1988年9月4日放映、N●Kアーカイブスのテレビ番組タイトル。
●●オワラ風の盆 〜高橋 治 原作「風の盆恋歌」より〜
---内容紹介を一部引用---
番組では「風の盆」最大のクライマックスを迎える9月4日の
夜明け前に「風の盆」をナマ中継し、現場の映像と音、さらに
男女2人が演じる「風の盆恋歌」の音声によるドラマ表現で、
その艶っぽい魅力を伝える。
ナマ中継した現場は、保存会本部による地方(じかた)と、カガミ町
支部のくもの浴衣の踊り手が、スワ町通りを流している映像。
音声ドラマは、佐藤慶氏と加賀まり子氏が主役男女を演じていた。
あいにく録画保存はしてないけれど、数年前に再放送されたっけ。
子供心に耳に入ってくるのは、きりきり父さんの唄ばかり。
次々と字余りや五文字冠を唄いまくっていて、ビリビリ痺れた。
きりまゆんの父さん、かっちょええ〜!!って。
普段のきりきり父さん、話下手で口数少ないもん。
・・・この番組で一番印象を受け、この番組を機に、きりまゆんが
持ち唄として修練している唄が、あの朝顔の歌詞なんだよぅ。