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きりぎり巣Blog版2

きりきりMy道楽記セカンド
My道楽=おわら風の盆・ゲーム・マンガ・三国志・猿グッズ・イラスト
きりぎりすくらっぷ 021
1988年9月4日放映、N●Kアーカイブスのテレビ番組タイトル。 
 ●●オワラ風の盆 〜高橋 治 原作「風の盆恋歌」より〜

---内容紹介を一部引用---
 番組では「風の盆」最大のクライマックスを迎える9月4日の
 夜明け前に「風の盆」をナマ中継し、現場の映像と音、さらに
 男女2人が演じる「風の盆恋歌」の音声によるドラマ表現で、
 その艶っぽい魅力を伝える。

ナマ中継した現場は、保存会本部による地方(じかた)と、カガミ町
支部のくもの浴衣の踊り手が、スワ町通りを流している映像。
音声ドラマは、佐藤慶氏と加賀まり子氏が主役男女を演じていた。

あいにく録画保存はしてないけれど、数年前に再放送されたっけ。
子供心に耳に入ってくるのは、きりきり父さんの唄ばかり。
次々と字余りや五文字冠を唄いまくっていて、ビリビリ痺れた。
きりまゆんの父さん、かっちょええ〜!!って。
普段のきりきり父さん、話下手で口数少ないもん。
・・・この番組で一番印象を受け、この番組を機に、きりまゆんが
持ち唄として修練している唄が、あの朝顔の歌詞なんだよぅ。
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鶯とめて 鳴かせたこともある
え〜っと、どう切り出そうかと思案してたら、あれよあれよと時間
が経過して、なんだか反って心配かけちゃいそうだから、とにかく
支離滅裂になっても包み隠さず記すとする。

この冬の間、きりきり父さんの奇妙な言動が増し、同じコトを何度
も聞く・云うの間隔が短くなった。
積雪が少なくなるまで我慢して、専門の病院で診てもらった。
きりきり父さんは認知症と診断された。脳梗塞の兆しもあるとも。
診断を受けるまでは正直、精神的に辛かった。
親に対するアマえもあって、イライラしたり怒鳴ったり。
診断を受けてからは、気持ちに踏ん切りがついてスッパリ穏やか。
誰かしら起こる可能性があるから、恥ずかしがる必要もない。
だから、オワラ保存会役員の活動は辞退させてもらう旨申し出た。
先月、行政担当者による介護支援の査定訪問も受けた。
今のところ徘徊はしないけれども、閉じ籠ってばかりなので、進行
を遅らせるためにも、なるべく外へ連れ出そうと色々練っている。

・・・きりきり父さんの唄を聴くのは困難になった。
親子で肩を並べて唄うのも難しくなった。それが切ない。
CDやレコードのきりきり父さんの唄、いっぱい聴きたい。
ミナサマの手元に、きりきり父さんの唄があったら、おしえてね。
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2012年地元曳山祭
2012曳山祭雲行きが怪しく、午後から行う自支部の
子供お神輿は、例年より早めに決行。
その後は甥2号にお願いされて、露天商
が集中するモンミョウ寺へ。
曳山とは、ニシ町通りで遭遇。
先頭の曳山が、シタシン町公民館前まで
到着したのを見届けて、巣に戻った。
結果的には俄な雨降りで、提灯山が中止
になり、少し物足りなさが残った。
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メガネ橋とクブス橋 塗装中
眼鏡橋塗装中メガネ橋とクブス橋は現在、6月末まで
塗替え塗装中。

・・・いやはや、またもやご無沙汰。
でも今回の停滞は、ちょっとワケあり。
見守ってくださっているミナサマには、
そのワケは改めて打ち明けまする。
しかし、ようやく春らしくなったのに、
暑くもなったり、体調管理が難しい。
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雪の中 橋のたもとで 3
2012十三石からの雪景色・・・う〜ん。
一面が白くて、何が何やら判別に難しい
カモしれないね。
でも、どこか解るかな?
夜だったら、灯で解っちゃうだろうな。

緑の欄干はジュウサンゴク橋。
眺める方向は、ゼンデラ橋やニシ町支部
の石垣だよ。
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新しい暖房機
新しい暖房機地元の冬には、やっぱり灯油を使用する
暖房機じゃないと過ごせない。
冬季は、ストーブをほぼ毎日稼働させて
いるので、安モノだと寿命も早い。
昨年の春先まで使用していたストーブが
この冬、使いモノにならなくなった。
石油ファンヒーターだけでは過ごせそう
もなく、少々奮発して新しいストーブを
ネットで購入。昨日届いた。
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唄の春日野 若草青く 2012
オワラ道楽、今年の抱負。
昨年の余情39で記したとおり、定まった目標を目指して、さらなる
修練を重ねていこう。
あと、修練中の字余りが、もうひとつできた。
歌詞は、難易度は低くも高くもないが、味わいを要する唄で。
きりまゆん自身、唄うにはまだ早いと思いながら修練してるから、
あえてその唄の歌詞は記さないでおく(笑)。
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