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きりぎり巣の天神様

自巣の天神様

地元県の風習、正月飾りのひとつ。
終天神の12月25日から、初天神の1月25日まで飾る。
だけども必ず各家庭で飾られている訳でもない。
ざっくり云うと、長男用の節句。
家族構成によって飾らない家庭や複数飾られる家庭も。

だからきりぎり巣では、きりきり兄さん1号に天神様。
きりきり兄さん2号には、五月人形を。
そしてきりまゆんには雛人形が一丁前にも七段飾りで。
いずれも祖父母と両親が、成長を願ってくれた飾り物。

ほどに初雪 ちらと降れ

フクジマの床屋

きりきり父さん行き付け、フクジマ支部の床屋さん。
ここの床屋さんのお父さんとはオワラ繋がり。
きりきり父さんが特養入所後は、きりまゆんが顔剃りを
してもらうために通っている。

地元にも今日ようやく雪が降った。

  せめて 雀の三里を かくす 
        ほどに初雪 オワラ ちらと降れ

流れ行く末 またひとつ16

ジュウサンゴク橋の架け替えで、今日から通行止め。
完成まで5年計画・・・。
その間、橋の向こう側に見える行政センターや地元駅へ
行くには廻り道。フクジマ支部の小学生も廻り道通学。


十三石架替01

2015年地元住民運動会

本日は毎年恒例の、フクジマ支部を除く旧町運動会。
(フクジマ支部は支部内だけで運動会ができる世帯数)
十支部対抗戦なのでハチマキの色種が面白く、風の盆で
カッコよかった人達の無様な姿も拝める。笑
でも、きりまゆんはお休み。
溶連菌が流行っているらしく、観覧も自粛。

◎事前に配布されるプログラムの一面
運動会のしおり

終了後は各支部、慰労会を行っていると思われる。
自支部も公民館で、日が暮れるまで続いていた。
今年は自支部が総合優勝したが、リレーは受賞できず。
やっぱり、きりまゆんが走らないとダメか。笑

2015年地元曳山祭

抗がん剤の影響で、強度な倦怠感、襲撃真っ最中。
とても曳山祭を堪能できる状態じゃない。
それでも自巣で過ごすのは、精神面が楽だった。

早朝には自支部に来町したカガミ獅子を、自巣の軒先で
眺めた。夕方も同じように軒先に長椅子を出し、下りて
くる曳山を眺めた。
夜だけは、八幡社で鑑賞したくて向かうが、シタシン町
の坂がツラい。慣れた坂道が、しんどい。
例年なら単身で鑑賞に行くのだが、今年は念のために、
きりきり母さんが付き添ってくれ、なんとか辿り着く。
それでも全基を鑑賞できず、途中で引き上げた。

見かけて声をかけてくださった方々、ありがとう。

2014年地元曳山祭  夕

2014地元曳山祭2全ての曳山がシモテに下りてきた夕刻。
自巣近くの地点で、提灯山に替わる作業
を見守るのも、きりまゆんの恒例。
カマテに上がる太鼓の合図で、曳山より
先に八幡社へ行き、梅さん、nobuさん、
つるちゃんと合流。
某喫茶店で、昼の歩こう会中に遭遇した
aboさんも合流して、しばし雑談。
帰りは、KKさんともお会いできた。

2014年地元曳山祭  昼

2014地元曳山祭1午後からは、せっかくの交通止めで道の
真ん中を歩けるんだからと嗾けて、曳山
の喧騒を避けながら、きりきり母さんと
旧町内を、歩こう会。

スワ町支部の豆腐店に初めて立ち寄り、
豆腐デザートをテイクアウトで購入。
露天商では、ちょっと行列ができていた
ベビーカステラを500円分購入。

2014年地元曳山祭  朝

曳山祭当日は午前6時から午前0時まで交通止め。
早朝は太鼓の音で始まり、その後はシタシン町支部の曳山が単独で
シタシン町通りを曳き回している様子を自巣の窓から鑑賞。
そして、自支部までやってくるカガミ町支部による獅子舞の鑑賞も
きりまゆんにとっては、曳山祭日の恒例になっている。
毎年行われ、特に異変も問題もないのに、見逃すのは後味が悪いと
いうか、しっくりこないというか・・・。

唯一違うのは、ショートステイ利用中で、きりきり父さんが不在。
曳山大工を務めた経歴があっても、今のきりきり父さんは無関心。
なんて残酷な病気なんだろうと、つくづく思う。
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