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きりぎりすぴ〜く 69

<きりきり父さん入院記録:2月12日以降>
思い切って強引に退院したはよいが、きりきり父さんが
一人で建てた自巣は、バリアフリーな部分が全くない。
段差だらけで、車椅子も使用不可な屋内。
それでも病院から帰巣直後、使用してない折畳みベット
を居間に設置。トイレも介助困難な造りだから、ネット
通販でポータブルトイレを注文。不安な在宅介護を覚悟
した矢先だった。昨年の4月に開所した市内で初めての
看護小規模多機能型居宅介護施設から電話があった。
きりきり父さんを受け入れてくれる救いの連絡だった。
泊り利用は月・火・木・金曜、他の曜日は日帰り利用で
支援が決まる。しかも地元町内にある身近な施設だから
歩いてでも駆け付けられる。
きりきり父さんを慣らすため、まず4日間は午前中のみ
利用、その後は日帰り利用を続け、今月から泊り利用。
こうして生活は少しずつ落ち着いてきた、この頃。

きりきり父さんは帰巣して一ヶ月、容態は徐々に衰弱。
施設担当医から昨日、「看取り」の診断を受けた。

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comments

取り敢えず、宿泊介護施設への道が開けてよかったですね。お父さんももう彼方此方へと移動するのではなくて一か所だけでお世話になるんですから幸せだと思いますね。私の母の一年前を思い出しています。

   
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