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まゆんず闘病録78

・ロキソプロフェンNa錠

処方してもらっている痛み止め。
頓用として服用していたが、疲労が蓄積したせいなのか
身体に痛みが発症する部位が増えてしまい、左肩から腕
まで生じる痛みには、全く効いてくれない。
激痛が走って、のたうちまわる時もある。就寝中も痛み
出して起こされる。空の茶碗を持つのも辛い。
再診時に、幾つか検査を受けた。薬も頓用時ではなく、
朝食後と夕食後の一日2回の服用で様子見。

気遣いって、難しいね。
きりまゆんは「痛い」とか「しんどい」とか云えば休息
させてくれるけど、きりきり母さんの負担が増える。
身体はひとつだけなのに、父さんときりまゆんを「大事
にしてあげて」と人から掛けられる声が残酷に感じる。
声を掛けてくださる人に、悪気がないのも解っている。

サプライズケーキ
◎焼津のHさん、木偶乃坊さん、ありがとう。

まゆんず闘病録77

ただいま、脱毛期。
毛髪が抜けて何より厄介なのは、毛の散乱。
そのため、コロコロ粘着クリーナーが必須。

脱毛期アイテム

もうひとつの、細長くて白いのは使い捨てキャップ、の
未使用状態。広げて被るタイプ。それでも襟元から毛髪
が着衣の中に入って、チクチク痒くてイライラする。

明日は再診日、きりきり父さんも同じ病院で受診する。

まゆんず闘病録76

年初めの診察日も病院へ。血液検査、異常なし。
しんどいピークも過ぎ、風邪症状も治まりつつある。
それなのに「今からでも入院してもいいんだよ」と云う
主治医の、心配してくれている気持ちが有難いと思う。
次回の再診は連休開け、それまで通院は休息。

コモチタイヤキ

自巣から病院までの道中にある、タイヤキ屋さん。
いつもオマケしてくれて、励ましてくれる。
どのタイヤキも、ハネ付き。
きりまゆんお気に入りは白玉入りの、子持ちタイヤキ。

まゆんず闘病録75

連日ノイアップ注射を受けに、病院の救急受付へ。
休暇中のきりきり兄さん2号が付き添ってくれている。

救急センター

年末日の今日は血液検査もあり。
結果を待つ間、ベットで待機させてもらえた。
幸い白血球の数値は上昇していたので、お正月の三日間
は通わなくてよい結果を受けた。
悪化している風邪症状にも、薬を処方してもらえた。
万が一、救急車を呼ぶ事態になっても、この病院に搬送
されるよう手配がしてあるそうだ。

自巣で家族と正月を迎えられる、安堵した大晦日。

まゆんず闘病録74

年内の診察が最終日の本日も病院へ。

泌尿器科再診

血液検査の結果、白血球の数値が少なくなっていたため
早速ノイアップ注射を打たれた。
やっぱり年末年始は病院で過ごさなくちゃいけないか〜
と思ったが、主治医から救急受付に毎日来れるなら入院
しなくてもいいよという提案に頷いて、帰れた。

自巣に到着すると調度きりきり兄さん1号も帰巣して、
きりきり母さんの表情がとても嬉しそうに見える。

まゆんず闘病録73

必要な時に限って、一台の暖房機の寿命が尽きてしまい
タイミング悪く風邪までひいてしまった。
あまりのしんどさに、涙がポロポロこぼれた。
それが返って、強情を張っていた心が和らげたようだ。
鼻水は止まらないが、しんどさは軽減してきた。

クリスマス当日も、きりまゆんは病院へ。
年内中に受診したいと思うの人が多いのか大混雑。
思いのほか時間がかかったが、血液検査は異常なし。
それでも主治医は食事をしているのか心配してくれる。
食事回数は少なくても、しっかり食べている旨応答。
今回は本当にミカンのおかげで好きな肉も食せるため
カット野菜と一緒に焼いたり鍋にしたりしている。

カット野菜

風邪症状が重なっているが、入院は免れて安堵。
帰りにきりきり母さんとクリスマスランチ。
「新宿さぼてん」という店舗でトンカツ定食。
デザートは「ヒロタ」のシュークリームと「サーティー
ワン」でクリスマス仕様のアイスを持帰りで選択。

まゆんず闘病録72

しんどいのに、背中と腰周りが痛くて、眠れなかった。
痛み止めの服用許可をもらってからは眠れた。
今回は箱買いしたミカンのおかげで、なんとか自巣療養
ができている。ちゃんとした摂食は一日一食限りだが、
ガツンした物が食せる。それ以外はミカンを貪ってる。

18日と22日に、採血のため病院へ。
検査結果は、まだ異常なし。それでもグッタリした状態
から「ガンバるもんじゃないんだから、入院しよう」と
主治医に促されるも、ワガママを通した。
抗がん剤治療は何回というクールを決めず、間を開けて
暫く続けるコトになる。医療保険の支給だって限度日数
があるから、考えて入院しなくちゃ。だから今回だけは
少しムリをして自分の限界を図れたら、と思っている。

2015xmas

ミナサマと、きりきり一家に、笑福がありますように。
メリークリスマス!

まゆんず闘病録71

抗がん剤投与、4回目の二日目。
朝食後にイメンドカプセルを内服して、病院へ。
今回の投与日は主治医が決めた。
年末年始でも入院できる態勢を整えてくれている。
きりきり兄さん1号が帰巣するので、きりきり母さんは
心細くないだろうから安心だが、年始の準備だけは一緒
にしてあげなきゃな。でも大掃除はできそうもない。
あれこれ考えがよぎって、今回は極力あまえず白血球の
数値が少ない時期に入院として、投与は外来で受けた。

外来治療室

病院内の外来専治療室で抗がん剤投与を受ける。
入室前には毎回、同意書の署名記入が必要。
血管痛が辛いため片腕だけにせず、一日目の昨日は左腕
で受け、二日目の今日は右腕で受けた。
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