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2015年風の盆:余情27

しかし、あの後きりきり兄さん2号はひとり、カマテに
上がって、三味線奏者Mさんと二人だけで流したとさ。
その様子に遭遇した方曰く、絶好の流しだったとか。

2015風の盆15

夜が開けて、9月2日15時。
「はーい。流し、やるよー。並んでぇ〜」
天満宮境内に集まった未就学児と小学生を誘導している
児童会役員業務中のきりきり兄さん2号。

2015年風の盆:余情26

掛け合い歌詞にも挑戦。



  唄うて通るに なぜ 出て逢わぬ
         常に聴く声 オワラ 忘れたか
  常に聴く声 忘れはせねど
          親の前では オワラ 籠の鳥

  月が隠れりゃ また手を繋ぐ
         揺れる釣り橋 オワラ 恋の橋

この夜、これ以降は行わず解散、9月2日午前2時頃。

2015年風の盆:余情25

この歌詞を人前で唄うのは、これで二回目。
未熟者が生意気にも唄っちゃった、きりきり父さんを。



 梅干しの 種じゃ 辛とて 
        いやしましゃんすな 昔は花よ
  ウグイス とめて鳴かせた オワラ こともある

人の真似は面白くなく上達もしないから、下句の節回し
は、きりきり兄さん2号と違わせたが・・・。
ふっ。やっぱり、唄うには早過ぎだね。
お粗末で素っ気ない、しょぼしょぼヘタレ唄。

2015年風の盆:余情24

お待たせの余情。9月2日深夜の流し、の続き。
きりきり兄さん2号はいっぷくするため抜けてしまい、
唄い手は旧姓T君ときりまゆん二人の流し、背戸道へ。

◎焼津のHさん撮影動画。


  恋の礫か 窓打つ あられ
     開けりゃ 身に凍む オワラ 夜半の風
  可愛い鳥だよ ツグミの鳥は
        柿をつついて オワラ 紅つけた

2015年風の盆:余情23

9月2日深夜1時40分頃。
地方(じかた)の数も増え、通りの片側を使って町流し。



 朝顔に つるべ取られて わしゃ もらい水
     なんで この手が オワラ 離しゃりょか

この歌詞の朝顔を趣味や道楽に置き換えてみる。
オワラに魅入られて泣いたり笑ったり。
なんでオワラから離れられようか、・・・な〜んてね。

2015年風の盆:余情22

格好が悪いままでは満足できなくて、仕切り直したいと
云う青年男子の要望に応えて楽器を奏でると、公民館内
で休憩していた他の踊り手達も加わる。
男女混合踊りも通常より組合せが多くて撮影困難に。笑


2015風の盆14

2015年風の盆:余情21

9月2日0時で交通規制解除、いっぷくに入る。
天満宮横の軒先で、談笑ありズッコケありの演舞をした
1時前後。動画配信を気にしていたから、期待に応えて
きりまゆんがコッソリ撮影しておいたよ。ニヤリ。
唄はきりきり兄妹と、最後に旧姓T君。



何度見ても青年踊り手に笑わされて、腹部の傷が痛い。

2015年風の盆:余情20

21時を過ぎた頃にようやく雨が上がり、屋外へ。
輪踊りの最中には雲から月が覗き、演舞が続けられた。
そして23時40分頃、天満宮前でステージ演舞を披露。



 奥山に ひとり米つく あの水車
        誰を待つやら オワラ くるくると

歌詞にはできるだけ、濁点が少ない句が望ましい。
また「が行」を発音する時は、ハッキリ発音する「ガ」
ではなく、くぐもった発音で「が」と唄うが好ましい。
この歌詞の場合は、上句の「水車」を「ミズぐルマ」と
下句の「誰を」は「たれを」と発音して唄っている。
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