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きりぎりすぴ〜く 52

連休前、きりきり父さんの入所先から連絡があった。
会いに行くと気付いてくれず、声をかけても知らんぷり
で何度も呼び叫んで目が覚めた、そんな夢を見た日に。

きりきり父さんは個室で転倒。顔面は腫れているが他に
外傷はなく、本人も「どこも痛くない」と云っており、
レントゲン検査も異常はみられなかった。ただ、風邪を
ひいてしまい、喉がヒューヒューとなる症状がでている
ため内科受診で注射した、という報告だった。

せっかく安静にしているのに、興奮させて風邪がひどく
なったらいけない、万が一風邪がきりまゆんにうつって
治療がまた延期になってもいけないし、そう言い訳して
連休中は会いに行くのを断念した。
きりきり父さん・・・怒ってるかなぁ。

2009年末日

2009年末日、撮影画。
親亀の上に子亀が乗って、その上に孫亀が乗る。そんな
バカらしいコトをしながら家族みんなが笑っていた日。

今度会い行く時、笑ってくれるかな。

きりぎりすぴ〜く 51

風の盆前に、きりきり父さんに会いに行く予定が、実行
できないまま風の盆を迎えた。気掛かりを抱えていると
案の定、風の盆最中に、きりきり父さんの入所施設から
連絡があった。時期的に帰宅願望が激しくなって、介護
職員を困らせているのだろうかとヒヤヒヤしたが
「涼しくなってきたので長袖を用意してください」
という内容で、ホッとした・・・。

そして秋物衣類持参で、きりきり父さんに会いに行って
きた今日。きりきり母さんは施設駐車場に駐めた車中で
待機し、きりまゆんだけの面会だったが、ほどなくして
「一緒に帰りたい」と云い出した。

ま:「まゆんは病院に戻るがんぜ。
   父さんの食事も寝床もないがっぜ?」
父:「我慢すっちゃ、ここにおるが我慢できんわ」
ま:「母さんも身体壊したから、家に誰もおらんよ」
父:「いいちゃ、一緒に行くちゃ」
ウソを見抜いているかのように、聞き分けてくれない。
父:「頼むこっちゃ、一緒に連れてって」
手を合わせて懇願してくる姿に堪えきれず、介護職員の
助けをもらい逃げ出すように、別れてきた。

心が痛い。
会うのは、風の盆前じゃなくて、風の盆が終ってからで
よかったのカモ。そう思ってしまうダークきりまゆん。

2010風の盆追想

2010年風の盆撮影画。
ふたりとも、病気が発覚する前だった。
この頃のきりきり父さんに、会いたいな。
・・・唄、聴きたいよ。

きりぎりすぴ〜く 50

なかなか、そう簡単にオトナシクできるものではない。

実は先月の入院中に、きりきり父さんのショートステイ
利用先から連絡があった。すぐさま、きりきり母さんと
兄二人に知らせ、各々に了承を得た。

それは「個室が空きました」という内容の連絡。
きりきり父さんの特養入所の順番が廻ってきたのだ。

待ち望んていたのに、まだまだ月日がかかると思ってた
し、いざとなると罪悪感と躊躇いが襲ってきた。
でも何より、きりきり母さんの負担を解消させなくちゃ
と、入所を申込んだ。

もっとしてあげればよかったコトが次々と思い浮かぶ。
きりきり兄さん2号も同じようで、寂しそうな様子。

手続きを済ませ、入所前の健康診断を受診。
必需品を揃え、デジタルフォトフレームも飾った。
個室なので値がはるが、その分、快適に過ごせるよね?
きりまゆんも治療に専念させてもらうね。

そして、きりきり父さんは本日から特養生活を始めた。

もちろん本人は理解していない。きりきり母さんと会い
に行くと、「一緒に帰る!」と云って追いかけてくる。
だから当分、会いに行くのは、きりまゆんだけ。

きりぎりすぴ〜く 49

今週は、きりきり父さん帰巣中。

父さんと ほのぼの

きりきり父さんの入浴と髭剃りは、療養中のきりまゆん
の代わりに、きりきり兄さん2号が補助。

現状のきりきり父さんは、カドがとれてきて丸くなった
と云うか、カワイイと云うか。
些細なコトでも「ありがと」って返してくれるんだよ。

きりぎりすぴ〜く 48

今回の入院は、日程調整ができなかった状況だったため
きりきり父さんがショートステイ先から帰ってくる期間
と重なり、きりきり母さんが一人で奮闘。
きりきり父さんの通院する日のみ、外出許可をもらって
きりまゆんも付き添った。

父さん 笑って

「写真撮るから笑って」と云うと「はっはっはー!」と
応えてくれた、きりきり父さん。

きりぎりすぴ〜く 47

何事もなければ、12日金曜がきりきり父さんの通院日の
予定だった。けれども今月は付き添ってあげれないので
通院先に事情説明をして、日を繰り上げて、本人の受診
なしで服用薬のみもらってきた。

13日からお正月過ぎまで、ショートステイ先で過ごして
もらうため、利用日数分の服用薬を、朝食後と夕食後の
を各一日ずつ仕分け。

薬の仕分け

きりきり父さん。お正月は自巣で家族みんなと一緒じゃ
なくて、ごめんね。

きりぎりすぴ〜く 46

きりまゆんの休日に伺いたいと連絡があり、ショートステイ利用先
の介護職員とケアマネが面談に来られた。

幸い、きりきり父さんが殴ってしまった相手の家族とはトラブルに
ならなさそうだから、まずは一安心。

きりきり父さんはショートステイ先で、介護職員とは会話したり、
笑顔を見せるが、みんなの輪には入らないと、心配されていた。
健常時もそうだった、自分からは話しかけない性分だと応えた。

きりきり父さんのコトをもっと知りたいと云ってくださったので、
オワラ道楽に生きてきたコト、ブログで自巣と記しているこの家は
きりきり父さんが一人で建築したコトを、お話した。

また困っているコトを聞かれたので、きりきり父さんは排泄の失敗
が多くなって、でも排泄は責められないので、怒らずに嫌がらずに
後始末を努めるけれども、着替えと洗濯が追いつかない時があり、
なだめながら紙パンツを促す時が苦戦すると応えた。

きりぎりすぴ〜く 45

ケアマネージャーから連絡を受けた。
きりきり父さんがショートステイ先で入歯を壊してしまったため、
歯科医の受診をお願いしたいと。

特養入所でないため、施設から病院までは家族が送迎・付き添い。

今までにも眼鏡を壊したという報告もあった。
眼鏡は、健常だった頃もよく壊していたので、控えも幾つかある。
しかし入歯となると、これは困った。

しかも、施設の介護スタッフからも話があった。
入歯が壊れる前だが、きりきり父さんは同じ部屋の方を殴ったと。

健常でも色々な方がいるように、認知症状の方も色々おられる。
相手は、きりきり父さんより症状は重度で、世話好きな方らしく、
きりきり父さんにとっては不快だったのだろうと説明があった。
相手の方は頬が赤くなった程度で、他にケガはないとも。

きりきり父さんが以前、きりきり母さんときりまゆんに手をあげた
のは、入歯が合わなくなっているのをなかなか気づいてあげられず
に起きたコトだから。入歯を新調してからは穏やかだった。

そんな訳で、きりきり母さん一人に送迎・付き添いを任せれられる
状況ではなくなった。入歯がないと摂食が困難なきりきり父さんを
思えば、早めに直してあげたいところだが、送迎と付き添いの度に
きりまゆんは、勤務先にお休みをもらわなければならず・・・。

とにかく一度、歯医者に受診させた。
幸いにも二度の通院だけで入歯は修復、あっさり解決。

あとは、きりきり父さんが殴った相手の家族にも報告がされるので
相手の家族の出方が不安。
同じように介護の苦労をしておられる家族なので、穏便に済ませて
もらえたらと願うが、中には介護スタッフも腹が立つほどの家族も
いるようで、難癖をつけられなきゃいいんだけどなぁ〜。
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