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2008年本部温習会:3

地方(じかた)と踊りが合同する最終日は、温習会で習得した
技量を、ステージホールを利用して、披露しあう。

終了後には、連日参加できた者に授与される「修練の証」。
今年も、もらえたぢょ。
修練の証
温習会は必ず、演技発表会前に行われる
ので、他支部の新人を、演技発表会前に
知ることができたりする。
そうなると、うかうかしてられないって
気に、させられちゃうんだよね。
うむっ、精進しなくちゃ。

毎週木曜は自支部練習会

きりぎり巣所在地の自支部では、一年を通して毎週木曜に、
地方(じかた)練習のため、自支部おわりすとが自支部公民館
で集っている。時間は20頃時〜22時まで。

そして毎月最終木曜になれば、練習を早めに切り上げた後、
慰労会と称した飲み会が開かれる。会費は千円。
自支部人は、他支部人から呆れられるほど大酒豪の集大成。
ひょっとして、練習そっちの気?なのかと思えてくる(笑)。
とにかく幹事当番が廻ってきた時は、大騒動なのだ。

唄はでもせず 汗がでる

勤務先の社長も、入退院を繰り返されるほど、体調が芳しく
ないようで、辞職されることになり、新しく就任される社長
と共に歓送迎会が行われた。
今年度より、地元CATV局と勤務先CATV局が運営統一し、
勤務先で飲み会が行われる際は、地元CATVセンター勤務の
方も「地元支局」配属として参加される。

地元支局の中には、番組収録の都合上、きりまゆんの正体を
見破っちゃう方もいて、おわら談義に花が咲いた。
きりきり父さんが全盛期の頃を共にした方に聞いたであろう
談義(四季を独唱するきりきり父さんのことを、同じ唄い手
有志から化物扱いされていること)なら、まだよかったけど、
思わぬところで娘のきりまゆんが知らないきりきり父さんの
浮き名まで・・・。どうやらきりきり父さんは、お酒一升瓶
飲んでも一糸乱れることなく町流ししたというコトで。

・・・なんだかなぁ、一気に酔いが醒めたというか。
若気の至りとはいえ、そんな無茶をするから、今いっぺんに
身体にガタがきたんだよ、きりきり父さん(苦笑)。
ま、その時、楽しければ、それでいいのカモしれないけど。

2008年本部温習会:2

地方(じかた)の部、二日目。
一緒に行きたがる甥1号を連れて、参加。

踊りの部なら、小さな子供も参加しているけど、地方(じかた)
の部は殆ど大人ばっかりで、大丈夫かと思ったけど、甥1号は
きりまゆんの傍らで、大人しく温習演奏を聴いていた。
TVで放映していたり録画映像を鑑賞したりすると、踊りだす
ので、どちらかといえば、甥2号のほうが、おわら好きなのか
と感じられたが、自支部練習会でも、一緒に行きたがる甥1号
は、地方(じかた)好きなのカモしれない。

でも、やっぱりそのうちに眠たくなって、甥1号を抱きかかえ
ながら唄うことになっちゃって。
そうなると腹部に力が入った状態になるので、確かに声が出て
唄い易いといえば、唄い易い。
通常で、この感覚を維持できればなぁ・・・。

2008年本部温習会:1

全11支部の各おわりすと新人達人問わず、地元観光会館に集い、
おわらの練習成果を披露やおさらいをする、毎年恒例の温習会。
23・24日は地方(じかた:三味線・胡弓・唄・囃子・太鼓)の部。
25〜27日が踊り子の部。そして最終の28日が、合同。
19:30〜22時頃まで行われる。

1日目の本日。週明けのせいか、集まりは去年より少ないカモ。
ステージホール・控え室用の座敷・玄関ロビーの三手に、各地方
(じかた)を振り分けて、温習。
今年も参加できたきりまゆんは、玄関ロビーでだった。

どんなジャンルのうたでも、高音部が思うように出なくて、でも
出したくて思わず、ギュッと目を瞑ってリキんでしまう。
けど、それは逆効果で。
目を瞑るのは、護り体勢なので、発声も抑えてしまうことになる
って判ってても、反射的に瞑ってしまいそうになるんだよな〜。
ん〜む、なかなか、平然とは唄えませんわい。
そこんところがまた、修練の励みになって、楽しいけどねぃ♪
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